【激甚災害指定】失業保険の給付制限が3ヶ月→1ヶ月になった!

失業保険
この記事は約4分で読めます。

会社を退職し、雇用保険(失業保険)の給付申請を行うと

自己都合退職の場合は基本的に3ヶ月の待機期間があります。

すぐにお金は支給されません。

私も現在、長ーい3ヶ月の待機期間中です。

ところが突然、管轄のハローワークからお知らせが届いてました。

なんだこれ。

読み進めると、このお知らせが届いた方は

給付制限が1ヶ月になると書いてあるではないですか?!

なぜ!!

台風被害による【特別措置】雇用保険への影響

お知らせが届く1ヶ月前、大型台風が上陸。

連日ニュースで悲惨な被害状況が流れていましたが

私が住んでいる地域では特別大きな被害はなく、何事もなく過ごしていました。

ですが私が住む地域も【台風による激甚災害指定】されたようです。

げ、げきじん災害・・・指定?

正直、Twitter情報などから都道府県的に広く捉えると

局地的に被害を受けたところもあったのかな?というくらいの印象です。

おそらく市区町村レベルで指定されています。

激甚災害指定により給付制限3ヶ月→1ヶ月に

私は結婚による自己都合退職をしています。

給付制限が終わるまであと1ヶ月くらい。

ですが

3ヶ月→1ヶ月に短縮されるため

次回認定日にかかわらず、早めにハローワークに来所すれば

最大28日分の支払いを受けることができます。

とあったためすぐに管轄ハローワークに向かいました!

 

加えて、次回の認定日に来所でも構いません。

その場合は次回の認定日に28日分をお支払いします。

と記載もあったため、急ぎでない方はそのまま待っていても問題はないかと思います。

 

※所定給付日数(給付の総額)は変わらず、あくまで初回の支給が早まるだけ!

申請はハローワークへ行く必要がある

特別措置を受けるにも、手続きを踏まなければいけません。

ただとても簡単でした。

  • 雇用保険受給資格証
  • 失業認定申告書
  • 届いたお知らせ

を持って管轄ハローワークの受付で申し出るだけです。

待っていると、初回認定と同じような流れで

認定窓口へと流されました。

最大の28日分が数日後に支給されますよ〜。

給付制限で1ヶ月以上すでに待っているので、最大分がすぐ振り込まれることに!

 

ありがたや・・・

【注意】認定日にズレ?!認定日も前倒しに。

そこでちょっと注意です。

私は「給付制限が3ヶ月」「認定日は1型水曜日サイクル」でした。

初回認定日(1型水曜日)が終わったあと

次回の認定日は3ヶ月後の1型水曜日だったわけです。

そして激甚災害指定の特例措置の申請をしたのが火曜日。

申し訳ないのですが、明日が次回の認定日になります。

え!あ、明日!(タイミング・・・!)

給付制限が短縮される〜!という気持ちだけで

特に考えず行ってしまったわけですが、たまたま次の日が

1型水曜日サイクルの認定日に当たる日だったのです。

本来行く予定だった認定日から、1ヶ月前倒しの形になります。

それがたまたま明日。

明日短縮の申請にきていれば、1度に終わって楽だったのに!

やられました。

※規定の活動回数分はすでに済んでいました。

 

認定日が1ヶ月前倒し→本来行く予定だった認定日は3回目の認定日に。その間に求職活動は2回。

 

認定日は今後のスケジュールに関わります。その点は過去記事に書いてます。

 

給付制限の短縮で今後を考える

今回、直接被害はなかったものの

給付制限短縮の特例措置を受けることができ正直ありがたく思いました。

ゆっくり考えたい気持ちもありますが

あんまりダラダラしすぎても仕事復帰しづらくなる感覚があります。

転職サイトに登録したり、求人見たり

ハローワーク規定の求職活動して

模索しつつコツコツやっていこうと思います。

ほかにも失業給付記事はありますのでよければ参考にしてください〜。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました